【たすレンズレビュー】プラモデルに付いてくる小さいフィギュアを塗るのはお好きですか…?
付属フィギュアが小さすぎて塗れない!!!!(怒)
ということありませんか…。
私はまだ老眼が始まっているわけではないのですが、飛行機模型に付いてくるような小さいフィギュアを塗るのは好きではありません。
というかかなり苦手意識を持っています。
「人間」という複雑な立体物が1/72とか1/48スケールになっていると、それを塗るのは大変な作業です。色を塗り分ける境目がよく見えずはみ出したり、変な目つきになったりということは多々あります。
そんな私を助けてくれるアイテムを発見したので、ご紹介します。
「たすレンズ」(ビーバーコーポレーション)

「たすレンズ」は拡大鏡です。
特徴は普段使いの眼鏡にクリップで簡単に取り付けられるというところ!

▲クリップで取り付けたらすぐに使えます。レンズは1.5倍と2.5倍の2種類が付属します。
あとこの手の拡大鏡・ルーペって1万円近くお値段がするものが多いのですが、これはなんと2,090円(2026年2月現在)!とてもお得だったので「よし試してみるか…」と気持ちが昂りました。
今回は「1/48 マンダロリアン N-1スターファイター」に付属するグローグーとディン・ジャリンを「たすレンズ」を使用して塗ってみました。
▼これが1/48のグローグーだ!全高7mm、めっちゃ小さいよ…。

それでは作業をはじめます。

フィギュアの立体の境目がよく見える!たすレンズの重量は約20gなので頭への負担も感じません。
グローグーのローブを塗りました。

綺麗に塗れた。これはいけるぞ…。
調子に乗って頭部に緑色を乗せていきます。

おおグローグーだ…グローグー!
しかし、このグローグーに目を入れないといけない。
フィギュア塗装の最大の鬼門「目」です!

グローグー…?
ミスりました。
綿棒で拭き取って挽回します。

グローグーだよね…?

グローグー!!ディン・ジャリンの膝の上にのせれば、もうグローグ―。
この角度かわいいですねー!


スターファイターのコックピットに乗せれば顔は見えません。
頭部の緑色を見たらもうグローグーでしかない!というわけで私の勝利です。
まとめ

「たすレンズ」を使えば、塗り分けはかなりやりやすい。
とても小さいフィギュアでも、小さなものを塗っているという意識がかなり薄れます。
でも…拡大して見えるからって「目」が上手く描けるわけではない!
ですが、自分の目で見るよりも遥かに細かい調整は効きます。
みなさん、たすレンズを使って自分が納得いくレベルまで目を調整してみてください。
それでは、また来週!
