呪文詠唱しながら遊びたい!最高のアレンジと共に「MODEROID King’s Style グランゾート」がグッスマから発売決定です!
魔神英雄伝ワタルの後番組としてはじまった、「魔道王グランゾート」。
個人的にはワタルよりも記憶に残っている作品で、疾走感あふれるオープニングは懐かしさを感じるよりも先に、身体を動かしたくなる衝動に襲われます。燃えろファイヤー!
魔法陣から出てくる巨大な顔は、幼心に強烈なインパクトがあり、そこからの変形はものすごく印象に残りました。
さすがは大河原邦男さん!35年たった今見ても、思い出による美化ではなく純粋にカッコいいと思えるデザインなので、今回の発表はうれしかった!
そう!グッスマの大人気ラインMODEROIDより
主役機であるグランゾートが、オリジナルを踏襲しつつも新解釈による緻密なディティールアレンジと面構成、そして重厚なスタイリングにより生まれ変わり、「King’s Style グランゾート」として新たに発売決定です!!
今回は発表時の提供画像がたくさんあります。さっそく見ていきましょう!
まずは全身、素立ちの状態。
これだけですでに等身ふくめてオリジナルとは良い意味で別物であることがわかりますね。各所のゴールドのメッキも嫌味なくゴージャス。特筆すべきは劇中で大地が乗り込む胸の青い宝石部分のアレンジ。魔法陣をほどこしてクリア素材で見せるなんて、こんな解釈が残っていたかぁと感嘆するばかりです。
バックパックが大型化する昨今のロボットですが、これくらいなにも無い方が機械としては逆にリアリティがあると思います。
背骨を彷彿とさせる中央のシルバー部分がグランゾートの世界観にないデザインですね。
MODEROID特有の広い可動域のおかげで、専用武器となる「地の神の剣」エルディカイザーを召喚したときのポーズや、片手持ち、両手持ちなどのあらゆる持ち方が可能となりました。
さらにエルディカイザーは通常状態に加え、炎の魔動力エフェクトに包まれた刀身の選択式。
『一刀両断エルディカイザー』が再現できます。
オリジナルに比べ等身があがった事とひざや足首などの特殊構造により、躍動感あるポージングも!カッコいい!!
他には魔動力発動時ポーズ再現のための交換用手首が付属。
そしてグランゾートと言えばの、この「フェイスモード」にも変形可能!
精悍なアレンジのおかげでヒゲがさらに似合う顔になりました。 いいですよねぇ、ロボットにヒゲのデザイン。ターンエーガンダムの実に10年前。…よく閃いたなと思います。
フェイスモード専用の魔法陣型スタンドのデザインも見逃せないポイントですね。
以上になります。
トランスフォーマーが実写映画になったころからでしょうか。ロボットが細かいパーツに分けられてリデザインされるようになったのは。日本ではマジンガーやゲッターがそうでしたよね。
機械という意味では、リアリティある表現になるわけですが、あまり細かすぎるのもデザインとしては破綻してしまっているのでは。と個人的には思ってしまいます。
そこで見ると今回の「MODEROID King’s Style グランゾート」は本当に丁度いい塩梅。ただただカッコよさが前面に押し出されている良アレンジデザインだと思います。グランゾート、また観たくなってきました。
こちらの「MODEROID King’s Style グランゾート」、発売は2024年10月を予定。予約締切は2024年5月13日までとなっています。
【King's Style】シリーズ、次はなにがくるのでしょうか?
ウインザートやアクアビートを飛び越して、できればスーパーグランゾートであればうれしい。このアレンジでぜひ見てみたいと思わざるを得ません!!
商品データ
- メーカー グッドスマイルカンパニー(GOOD SMILE COMPANY)
- 著作権表記©サンライズ・R
- サイズ 全高:約185mm
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原型制作
Mr.田(GOD BRAVE STUDIO)
制作協力:TEAM NAVEL(ユニテック) - スケールノンスケール
- JAN 454580590189515