初めてのエアブラシはこれがいい!お手軽・お手頃なガンダムマーカーエアブラシシステムでムラなく均一な塗装!
今回ご紹介するのは「ガンダムマーカーエアブラシシステム」!
ガンダムマーカーはお手軽に部分塗装ができる反面、広い面積は不得手。
どうしても塗りムラが出来てしまいます。
▼ガンダムマーカーで直塗りしたもの

そんな悩みを解消するのが「ガンダムマーカーエアブラシシステム」。
特別な設備は必要なく、エアブラシ本体ににエアホースとエア缶を接続し、
ガンダムマーカーを差し込むだけでムラのない均一な塗りができます。

【使用するもの】
・ガンダムマーカーエアブラシシステム(GSIクレオス)
・ガンダムマーカーEX シャインシルバー(GSIクレオス)
・ガンダムマーカー ゴールド(GSIクレオス)
・ガンダムマーカーEX ヘビーガンメタリック(GSIクレオス)
・ガンダム メタブルー(GSIクレオス)
・ガンダム メタレッド(GSIクレオス)
・BELO001 ビーバーオリジナル 塗装ボックス
※あると安心・便利なもの
・Mr.エアースーパー190(GSIクレオス)
・ガンダムマーカーエアブラシ専用替え芯(6本入り)(GSIクレオス)
>>塗装棒・塗装ベースはこちらから
ガンダムマーカーエアブラシのセッティング
❶エア調整バルブを緩めておきます。

❷エア缶にバルブを接続し、エアホースをつなぎます。


❸エアホースにエアブラシ本体を接続。

❹❶で緩めたバルブを閉めます。
❺ガンダムマーカーのペン先にインクを充填するためにペン先を押します。
※このときペン先をガンダムマーカーエアブラシ専用替え芯に取り換えると、安定して吹きやすいです。

❻ガンダムマーカーをエアブラシ本体にセット

❼エアブラシ本体の調整ねじを回して、あとはボタンを押すだけで吹ける状態になりました。

ガンダムマーカーエアブラシを吹く
ではさっそく「ガンダムマーカーEX シャインシルバー」を吹いてみます。


シールドのような広い面積にもムラなく綺麗に色が乗りました!
各色の塗装を進めます。




全色塗装し終えました。
ムラがないということは粒子が均一で、光が屈折することがないということ。マーカーで塗ったときよりも明るい色味になりました。
塗装を終えた上で、2つ注意するべき点があると感じました。
❶連続塗装でエアーが弱くなる
塗装を続けると途中でエアーが弱くなってしまいました。
このときエア缶を確認すると薄く氷を纏うほど冷たくなっていました。
エア缶が冷え切ってしまうと十分なパフォーマンスを発揮できないため、こういう場合にはしばらく置いてから吹くようにしてください。
❷エアー缶の容量が思ったよりも少ない
今回エントリーグレードのガンダムを全塗装したのですが、エア缶(190ml)では足りませんでした。
思ったよりもエアが無くなるのが早いので、予備の缶を一緒に購入しておくことをオススメします。
・Mr.エアースーパー190(GSIクレオス)
・Mr.エアースーパー420(GSIクレオス)
まとめ
マーカー直塗りとエアブラシ塗りを比較。

マーカーの方は塗りムラが出てしまっている一方で、エアブラシの塗りの均一さは美しいですね!
広い面積をムラなく綺麗に塗りたい!となるとガンダムマーカーエアーブラシは心強い。
ただしエア缶の容量の少なさには注意。エア缶の予備も合わせて買っておいた方が安心です。
本格的なブースやコンプレッサーを購入する前に、お手軽・お手頃な「ガンダムマーカーエアブラシシステム」を試してみてはいかがでしょうか。
それではまた来週!
