米・E-2Dアドバンスドホークアイ早期警戒機・4機・3Dプリント
商品説明
E-2ホークアイは、アメリカ合衆国のノースロップ・グラマン社が製造している早期警戒機である。主にアメリカ海軍が航空母艦および地上基地で運用している。アメリカ海軍が艦上機として運用するために開発した早期警戒機。手ごろな早期警戒機であるため、日本をはじめとした多数の国にも輸出されている。
機体背面に大型の円盤型レドームを有し、強力なレーダー・電子機器により、対空警戒・監視を行なう。乗員はパイロット2名のほか、3名のレーダー手が乗り込む。
E-2の最新の型であるE-2D アドバンスドホークアイは現在運用中である。レーダーをAN/APS-145からAN/APY-9へ換装し、GPS/CEC/SATCOMのアンテナをロートドーム内に内蔵した。機体内部でのデータの伝送には光ファイバーが用いられ、伝送効率が効率化された。エンジンはT56-A-427Aに換装、滞空時間延長のため機首上には空中給油装置が装備される。そのほか無線機群と統合衛星通信能力などの改良が行われている。
商品スペック
- メーカー
- スノーマンモデル(SNOWMANMODEL)
- 品番
- SPG7045
- スケール
- 1/700
- JAN
- 4544032921392
まだレビューはありません。











