NEW SALE
ポルシェ 962C "ロスマンズポルシェ チームシュパン" JSPC 鈴鹿1000km 1988 No.25
商品説明
『VISION(ヴィジョン)』の1/43スケール・ハンドメイド・モデルカーとして製作した「ポルシェ 962C "ロスマンズポルシェ チームシュパン" JSPC 鈴鹿1000km 1988 No.25」です。
1988年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)の中の一戦、「SUZUKA 1000kmレース」に出場した「ポルシェ 962C "ロスマンズポルシェ チームシュパン“」を再現したモデルになります。
【車両解説】
1982年にFIAの規定改定によって出現したグループCカテゴリー。排気量は無制限で、レース時の使用燃料量こそ規制されましたが、マシーン製作に関しては比較的自由度が高く数多くの自動車メーカーが参入・参戦しました。
ポルシェは、同社初のグループCカーとしてポルシェ956を開発し、1982年から実戦投入しています。956は2.7リッター水平対向6気筒ツインターボをアルミモノコックの車体中央に搭載した他、ボディはドラッグの低減と強力なダウンフォースの発生を狙ったポルシェ初のグランド・エフェクトカーとして設計されるなど、新たな試みが満載されたマシーンでした。
1982年の実戦投入後、1985年までのル・マン24時間4連覇するなど輝かしい戦績を残して、次世代の962Cへとスイッチします。
962は956をベースに、主にドライバーの安全確保のために改良が施されたもので、アメリカのIMSA-GTPクラスの“運転時にドライバーのつま先がフロントの車軸センターよりも前に出てはいけない”という規定に準拠して1984年に登場。ポルシェはホイールベースの延長(120mm)を行いました。後にFIAのグループCも同じ基準を条項に加えたため、グループC用の962は車名を962Cとしています。
962Cは1986年、1987年のル・マン24時間を制した他、日本のJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権)を含む世界各国のレースで大活躍しました。
今回は1988年のJSPC第5戦、鈴鹿サーキットで開催された1000km耐久レースに出場したチームシュパンのの962Cを再現いたしました。
【モデル解説】
モデルは弊社から発売している962Cの3Dデータを改修、前期型962Cショートテール仕様のボディを作成いたしました。
スポンサーカラーのホワイトとダークブル―は一台一台マスキングを行い塗分けを行い、各スポンサーデカールを張り付け、さらにその上から数層のクリアコートを重ねては磨くを繰り返して、デカールの段差を消した鏡面仕上げとしています。
ホイールはリムに真円性に優れたアルミ製削り出し部品。シャープな再現を目指しディスク/スポーク部分はエッチングパーツを組み合わせて、高い質感とリアリティを併せ持つ足回りを実現しています。
1980年代のポルシェ・レーシングのアイコンである962C、今後のバリエーション展開にもご期待ください。
VM322 : ポルシェ 962C "ロスマンズポルシェ チームシュパン" JSPC 鈴鹿1000km 1988 No.25 (限定120台)
商品スペック
- メーカー
- メイクアップ(MAKE UP)
- 品番
- VM322
- 素材
- ※材質 : レジン製ボディ、ホワイトメタルパーツ、エッチングパーツ、アルミ製挽き物パーツ
- 内容物/付属品
- アクリルベース、クリアケース付属
- スケール
- 1/43
- JAN
- 4570104432930
備考
※画像はサンプル及びイメージです。実際に販売される製品とは細部が異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
※本製品は走行しません。
※本製品は発光しません。
※本製品は点灯しません。
※本製品は電池を使用しません。
※本製品に電池は含まれません。
※本製品は燃料を使用しません。
※本製品に燃料は含まれません。
※本製品に塗料は含まれません。
ご予約について
予約商品は、発売時期が大幅に延期されることがございます。
人気商品は、入荷数に制限がかかる場合があり、ご注文を取り消しさせていただく場合がございます。
高額商品のご予約の場合、お電話での本人確認と事前入金をお願いする場合がございます。
※ご予約をされる際は、「予約注文の注意事項」を必ずご確認下さい。
まだレビューはありません。












