NEW SALE
1/48 ポーランド軍 Wz.29 装甲車
商品説明
Wz.29 装甲車は戦間期にポーランドで製作された4輪装甲車で、第二次世界大戦初頭の1939年のナチス・ドイツによるポーランド侵攻当時にはWz.34装甲車とともにポーランド軍装甲車部隊の装備車として少数が防衛戦に参加しました。1928年にポーランド軍は半装軌車式のWz.28装甲車を制式化し配備を進めましたが性能的には満足のいくものではなかったため、新たな装甲車が開発されることとなりました。イタリア製SPA 25/Cトラックのライセンス生産型であるウルススA型トラックの強化型シャーシに、砲塔付きの装甲ボディが載せられた新型装甲車は1929年11月にWz.29装甲車として採用され、CWS社において生産が行われました。砲塔にピュトー37mm半自動砲SA-18とオチキス7.92mm機関銃wz.25を、車体後部にオチキス7.92mm機関銃wz.25を装備した本車は、ベースとなった車両が後輪駆動のトラックのシャーシであるため不整地走行能力や速度は低かったものの、生産やメンテナンスが容易で当時の装甲車のスタンダードレイアウトだった後進用の操縦席も備えていました。1931年までに10輌のみが生産されたWz.29は1939年のドイツ軍侵攻時には8輌が部隊に配備されており、ドイツ軍との戦闘に参加すると大きな損害を強いられながらも戦果をあげました。
商品スペック
- メーカー
- トロモデル(ビーバーコーポレーション)(ToRo Model)
- 品番
- TRM48037
- スケール
- 1/48
- JAN
- 4571628260603
備考
※メーカー都合により入荷予定月と実際の商品仕様が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ご予約について
予約商品は、発売時期が大幅に延期されることがございます。
人気商品は、入荷数に制限がかかる場合があり、ご注文を取り消しさせていただく場合がございます。
高額商品のご予約の場合、お電話での本人確認と事前入金をお願いする場合がございます。
※ご予約をされる際は、「予約注文の注意事項」を必ずご確認下さい。
まだレビューはありません。







