1/35 ドイツ38cm突撃臼砲 ストームタイガー
商品説明
【 モデルからも伝わる、38cmロケット砲の威力 】 ドイツのタイガーI型戦車の車体に38cmロケット砲を搭載し、要塞攻撃用戦車として第二次大戦の末期に登場したのがストームタイガーです。そのスタイルの大きな特徴となっている太く短いロケット砲は、自らのロケット推進によって飛行する砲弾を発射するもので、本来はドイツ海軍が潜水艦攻撃用に開発したものでした。そして重量30kg、全長149cmという巨大な砲弾は炸薬重量135 kg、最大射程距離4600mという強力な威力を持っていたのです。ストームタイガーの生産は1944年の8月からタイガーIの車体を改造する形で行われ、同年の12月までに18輛を生産。完成したばかりの最初の数輛は8月からワルシャワで始まった自由ポーランド軍の蜂起の鎮圧に投入されました。そしてその後もドイツ本土防衛戦に出動して終戦まで戦ったのです。
【 模型要目 】 太く短い砲身が迫力のスト ームタイガーの姿をリアルに再現したプラスチックモデル組立キットです。★1/35スケール、全長181mm、全幅106 mm砲弾ラックや装填用ローラーなど戦闘室内部までリアルにモデル化。★戦闘室上面のハッチは開閉選択式です。閉鎖器まで再現したロケット臼砲とエスケープハッチは可動式。給弾用クレーンも旋回します。 ★キャタピラは一枚ずつ接着してつなげる連結式。★ロケット砲弾も信管付き1発と信管無し3発をセット。人形1体付き。
商品スペック
- メーカー
- タミヤ(TAMIYA)
- 品番
- 35177
- 作品名
- 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.177
- サイズ
- 全長181mm、全幅106 mm
- スケール
- 1/35
- JAN
- 4950344088881
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