再販 SALE
JB27 海上自衛隊 護衛艦 DD-161 あきづき(初代)改装後
商品説明
「あきづき」型(初代)護衛艦は、アメリカの域外調達(OSP:対外援助費)によって建造された、海上自衛隊初の基準排水量2,000tクラスの国産護衛艦です。1番艦「あきづき」は1960年に就役しました。当初から優れた司令部機能を持つことが要求されて設計されたため、1961年から1985年まで長きにわたり艦隊旗艦として運用されました。
船体には当時の多くの護衛艦に見られた長船首楼型を採用。通称「オランダ坂」と呼ばれる、艦尾に向かって一段下がる傾斜を持つ最後の艦型となりました。
兵装面では、長砲身の54口径12.7cm砲3基をはじめ、50口径7.6cm連装速射砲2基、53cm四連装魚雷発射管といった強力な打撃力を有していました。就役後も能力向上が図られ、1968年には艦尾の爆雷兵器を撤去して可変深度ソナー(VDS)を新設。さらに1978年には、対潜ロケットランチャーをMk.108から71式ボフォースへ、従来の短魚雷落射機も68式3連装短魚雷発射管へと換装し、対潜兵装の更新を行いました。
艦隊旗艦の任務を退いた後は特務艦へと種別変更され、1993年に除籍されました。
【新価格再生産】
・1/350スケールプラモデル
・フルハルモデル
・可変深度ソナー(VDS)、ボフォース対潜ロケットランチャー、短魚雷発射管等で特別改装時を再現
・艦番号、歩行帯等のデカール付属
・1隻入り
・全長:337mm
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