プラモ組むとき工具は何使ってますか?私の模型用工具レギュラーメンバーを紹介します!

色々な新商品を試す中で、最近よく使う工具のラインナップが変わってきました。今回は私のパチ組みに使う工具レギュラーメンバーを紹介したいと思います。
【工具レギュラーメンバー】
1.匠TOOLS 極薄刃ニッパー
2.はじかないピンセット
3.モデラーズナイフ
4.クラフトヤスリPRO(平・10mm幅)
5.アルゴ・ジルコニアセラミックフィニッシュ
6.スポンジヤスリ(#400,#600,#800,#1000,#2000)
・GH-KS10-A3A 神ヤス 10mm厚 3種類セットA
・GH-KS10-A3B 神ヤス 10mm厚 3種類セットB
・GH-KS10-KB 神ヤス磨 10mm厚 高番手5種セット
では実作業と合わせて使う工具をご紹介します。
ゲート処理
まずは匠TOOLS 極薄刃ニッパーでゲートを2度切り。

匠TOOLS 極薄刃ニッパーは片刃ニッパーでまな板刃をパーツ表面にあて、ゆっくり切り落とすとヌルっと綺麗にゲートを切り取れます。

わずかに残ったゲート跡をモデラーズナイフで切りとばします。ゲート跡が接合部や目立つところになければ、これだけで終わらせています。


目立つところにはさらにクラフトヤスリPROで2~3回ヤスリがけ。最後に神ヤスで#400~#2000までヤスリがけして傷を消します。
パーティングライン消し
以前はマジ・スクを使用していましたが、最近はアルゴ・ジルコニアセラミックフィニッシュ(通称:ジルフィー)を使用しています。パーティングラインにジルフィーのR7曲刃でカンナがけして削ります。

マジ・スクよりも削れないのがいいところで、最小限の削りで狭い範囲を削ってくれます。削れたら、ゲート跡と同じように神ヤス#400~#2000までヤスリがけします。
小さいパーツの取り扱い
このレギュラーメンバーの中の要は「はじかないピンセット」です。これはじきとばしそう…こわい!というパーツもしっかりつまんでくれます。これを手に入れたらなかった時にはもう戻れないくらいのマスト工具です。

大体のキットにはピンセットでもはじきやすい小さいパーツがありますが、これを使えばもうはじかない。価格で購入をためらわれる方が多いですが、その価値は間違いなくあるのでプラモ組む方にはぜひ手に取ってほしいですね。
まとめ
今回はパチ組みの際に必要な最低限のラインナップを紹介しました。面の処理までされる方はもっと道具が必要かもしれませんが、私はゲート処理、パーティングラインの処理しかしないためこのレベル。もしこの道具使えるよ!というものがありましたらXで伝えてもらえると大変うれしいです!
それでは、また来週!
